YOYUME SPIRITUAL GUIDANCE

STOP THE WAR - Your Thoughts Can Make A Difference
 
本当の国際テロはアメリカ

2003年1月18日。
世界30カ国以上の国で同時に反戦デモが行われた。アメリカではワシントンDCとサンフランシスコで行われ、DCでは氷点下の寒い気温にも関わらず何と50万人が集い、サンフランシスコには20万人の平和を願う人たちが集結した。
われわれ瞑想会からは3名がLAから夜行バスでSFのデモに参加。右がそのときの模様を撮影した写真だ。
しかし、これだけ多くの人が集まりながら、メディアはこのデモを大きく採り上げなかった。
残念ながら、アメリカのメディアは完全にユダヤに支配されているのである。従って、彼らにとって不利になるような報道は絶対にしない。メディアからの一方的な報道を信じることは非常に危険である。
そもそも、なぜアメリカがこれほど躍起になって戦争をしようとしているかと言えば、ソ連・中国・フランスなどとの石油取引によって経済力をつけてきたイスラム政権の国・イラクを、どうしても弱体化させなければならないという必要性に迫られているからだ。
イスラムの国々を分断し、弱体化させたいと願う人種はそう、ユダヤである。アメリカはイスラエルの属国と言っても過言ではない。「強い国アメリカ」を見せ付け、平和の名のもとに戦争を正当化し、世界をアメリカ一国が支配しようとしている。
9・11WTC事件の直後は、かつてアメリカと共にソ連と戦ったビン・ラディンを首謀者に仕立て上げ、アフガニスタンを攻撃した。そのほとぼりが冷めると、今度はイラクが大量破壊兵器を隠していると難癖をつけ、サダム・フセインは危険人物だからということで、イラクを攻撃している。
まるで一貫性がない。つまり、戦争をするための口実さえつけば、理由は何でもよいのである。
実は、9・11事件の日に4000人ほどのユダヤ人がWTCに出勤していなかったという情報もある。それが事実なら、彼らには予めビル爆破の予告があったということになる。すなわち、イスラムの国のテロリストが行ったように見せかけるために計画的に意図された出来事ということだ。かつて、パールハーバーの日本軍の奇襲をアメリカが予め知っていて敢えて攻撃させたように。
政治家やメディアの言動を鵜呑みにしてはならない。
戦争をしかける原因の一つとして、現大統領が親子で軍事産業と石油による私的な利潤を貪ろうとしていることは明らかなことだが、それ以上に石油業界が化石燃料に頼った生活を国民に定着させようと躍起になっていることを頭に入れておくべきだろう。
われわれは目を覚まし、彼らの言いなりにならないようにしなければならない。われわれのこうした平和への活動も、無視できないくらいの規模になれば、利己主義に凝り固まった一部のグループを変革することも可能なのである。最近SUVを購入すればほぼ全額近く税控除の対象になることにするといった、極めて低能な悪あがきをしているが、われわれの送る光のエネルギーが増して、彼らにプレッシャーを与えている証拠ではないかと思われる。
皆さん、どうか真実を見極め、真理のものさしで正しいと感じる選択をされるよう、お願い申し上げます。

参考文献: 9-11 / Noam Chomsky

Jan 2003 / Anaharase (Contact)

   

 

 

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