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野菜スープの作り方
 
 

野菜スープは、人体で一番硬いタンパク質であるコラーゲンを増強させ、年齢に関係なく、成長時の子供と同じような身体をつくる原動力になります。 それと同時に、体内に入った野菜スープが科学変化を起こし、三十種以上の抗生物質を作り出します。その中でもチロシンやアザチロシンのようなガン細胞にだけ飛びつく特殊な物質が増えることで、ガンはわずか三日間で制圧されることもあります。
また、人体を構成している体細胞を変えることもできます。この体細胞はガンに対する免疫をもっているために、ガンにほとんどかかりにくくなります。 なお、野菜スープの目的は、体細胞の増殖強化をうながすとともに、白血球、血小板の増強と、T細胞の働きを三倍の勢いで増やし、強力な人体をつくることでもあります。この結果、免疫力が強化され、ガン、エイズなど非常に広範囲の病気に威力を発揮します。

野菜スープは前述した効能だけに、飲み出すと身体そのものが変ってきます。
以下の諸点にご注意ください。

1 アルコールにとても強くなります。また二日酔いがなくなるので、ほどほどのところでお酒を止めてください。お酒を常飲されている方では、逆にお酒が飲めなくなる場合もあります。

2 女性の方は、年齢に関係なく生理が戻ってくる人も多くあります。スープを飲み始めてから、六五歳で出産された方もあります。ご注意下さい。

3 生理の場合、スープを飲みだして四ヶ月ぐらいから、新しい生理と、古い生理との切り替えが始まりますから、月に二度生理がくることがあります。決して異常ではありません。その後はきちんと定期パターンをつくってくれます。


野菜スープの作り方

@基本材料

  • ダイコン    4分の1本
  • ダイコン葉   4分の1本分
  • ニンジン    2〜3分の1本
  • ゴボウ     3〜4分の1本
  • シイタケ    1枚(天日乾燥したもの。電気乾燥したものはビタミンDがなくなっているから不可)

A作り方

  1. 野菜は、事前にボイルしたり、あく出しをしないでください。
  2. 鍋はアルミ製か、耐熱ガラスを使用して下さい。スープの保存はガラスポットまたはガラスビンを使用して下さい。ホーロー、テフロンは絶対使用しないこと、溶けてしまいます。
  3. 野菜は、あまり細かく切らないで、大きめに皮ごと切っていれてください。 
  4. 鍋に野菜の量の三倍の水を入れます。
  5. 沸騰してから、弱火にして一時間煮込みます。
  6. スープをお茶がわりに飲みます。
  7. 残った残骸は味噌汁や、うどんの汁の中に入れて利用して下さい。  

B注意事項

(1) 野菜を多く入れれば、それだけ効果があるというものではありません。基本を守って下さい。
(2) 他の薬草、その他などを材料に混合してはいけません。化学変化をおこして場合によっては強い毒に変化することもあります。

※参照

「野菜スープの疑問に答える」   マキノ出版
 長屋 憲  (五反田西口クリニック院長)

Oct 2003 / Anaharase (Contact)
 

   
 

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