霊と魂の違い

我々は普段「霊」と「魂」という言葉を何気なく、もしくは区別することなく使っていると思いますが、それぞれの意味の違いについて考えたことはあるでしょうか。 
「霊」には、ご大霊をはじめ、守護霊、指導霊、悪霊などといった言葉が存在します。一方「魂」には、大和魂、闘魂、魂胆などという言葉があります。
 一般的には、霊魂という表現で区別されていませんし、どちらでもよいといえばそれまでですが、敢えて違いを理解しようとすれば、次のようになるようです。

 「霊」-ご大霊の分け御霊であるすべての生命エネルギー
 「魂」-特定のグループが有する集合的意識

我々人間を構成する身・心・霊のうち、本体である霊の部分も、実は集合的意識である魂に影響される。例えば、戦争やオリンピックといった闘争のイベントにより、多くの人類の意識が自分たちの国さえよければよいという発想で行動する場合、本来そうした意識を持っていない人たちや、地球の霊であるガイヤも影響されてしまうということがあります。 
霊が影響されると、心や身体にもその影響が及んできます。こういうときには、ご自身の霊を紫やインディゴ・ブルー(濃紺)の光で包んで守り、癒しのエネルギーを世界と地球へ送るとよいでしょう。

ところで、我々はお腹が空くと、身体を維持していくために食料を食べます。それでは、心と霊が弱っている場合に食料となるものは何でしょうか。どちらも見えない世界のものであるため、もちろん物質的なものではありません。

 「心」-愛
 「霊」-光

困って傷ついている人には優しい心-愛を、闇にさまよう霊には光を。LOVE & LIGHT。
与えることによって自分も癒されます。物質世界では、別な肉体を持っていますが、見えない世界では他人も自分も区別が無いのです。食料・愛・光 -これだけあれば多くの人が癒されるのです。

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